コチョウランの水耕栽培のあれから

植物の管理方法

2025年の1月の記事に開花の状態をお知らせすると書いておきながら、咲いた状況をUPしてませんでしたので、咲いた時の様子も紹介しながら、2025年11月の様子をご紹介します。

そもそも水耕栽培って出来るの?

水耕栽培の記事はこちらを御覧ください。
2025年の1月の記事です!!

こんな所から花芽が出たよ〜!!

この写真が2025年11月の様子です。

左斜に伸びる緑の茎の先に花が咲いてました。
(その様子もアップしなきゃですね。)
その茎の先端から少し下がった所からちょこん!と
飛び出た部分がわかるでしょうか?

このように枝の途中から花芽が上がることはあるようですが、
一般的には花が咲いた後に次にまた咲かせると株(本体)が疲れてしまうので、あまりおすすめしてないようです。

これから気温が下がる時期なので、成長はゆっくりだと思いますが、様子を見ていきたいと思います。

管理環境のご紹介

水耕栽培してるコチョウランの置き場所の条件はこんな感じです。

置き場所は?

今、このコチョウランを置いてあるのは、すりガラスの前で、朝だけ数分直射日光がすりガラス越しに入り、その後は俗に言われるレース越しのカーテン位の明るさがある程度です。

水は?

育て始めてからずっと同じで、1週間は水を器1cmの深さに入れます。翌週は水を捨てて、ドライの状態です。更に翌週はお水1cm。の繰り返しです。

水とは別に毎朝、霧吹きを葉の表裏と根にかけてます。
霧吹きは細かいミストがいいので、今度ご紹介しますね!
色々試しましたが、今使ってるのが細かいので、気に入ってます。

温度は?

部屋の温度は昼間はエアコンは切っているので、11月の気温ですと昼間は別の窓から太陽光線が入るので、もう少し暖かいと思いますが、夜帰ってくると室温は15度くらいです。

まとめ

今回は超久々の更新になってしまいましたが、水耕栽培のコチョウランの今!をご紹介してみました。
2株あったのですが、父親が育てみたいというので、1株は実家に送りました。実家の方が暖かいので、成長は早いようです。やはり植物が育つには「水」「温度」「光」この3つの要素が大切なんだなぁ〜と思いました。

では、今回はこの辺で。ここまで読んでいただきましてありがとうございます!!

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