花屋さん

2026年8月7日は立秋、そして「花の日」——暑中見舞いから残暑見舞いへ、花屋の秋がはじまる日

2026年の立秋は8月7日(金)。一年で一番暑いのに「秋が立つ」と言う理由、七十二候の涼風至・寒蝉鳴・蒙霧升降、そして同じ日の「花の日」「花文化の日」。暑中見舞いから残暑見舞いへ切り替わる境目と、店先に並びはじめる秋の花のお話を、神楽坂の花屋がご案内します。
花屋さん

8月盆のお花はいつ買う?2026年の買い時・本数・予算を花屋が解説

2026年の月遅れ盆は8月13日(木)〜16日(日)。仏花はいつ買うのがベスト?早すぎ・遅すぎの落とし穴、一対と奇数の考え方、暑さで水が下がらない運び方まで、神楽坂の花屋が実務目線でまとめました。
季節の花

7月31日 一粒万倍日——月末の節目と「夏後半」の始まり

2026年7月31日は月末の一粒万倍日。夏後半に向けて新しい習慣を始める節目を、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋がご紹介します。
季節の花

7月末の振り返り——8月のお盆と季節の予習

2026年7月末の振り返りと、8月のお盆・季節行事の予習を、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋がご紹介します。
季節の花

夏の和菓子と花——涼を運ぶ「氷」「水」のテーマ

夏の和菓子(水まんじゅう・水ようかん)と、それに合わせるお花の組み合わせを、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋がご紹介します。
季節の花

土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)——七十二候と夏のじっとり、東洋医学の夏養生と店長の実験

七十二候「土潤溽暑」と蒸し暑い夏。冷やしすぎに注意、生姜は朝に、クコの実で目の養生——東洋医学の夏の過ごし方と、店長が“ゆるく”試している食の実験を、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋がお届けします。
季節の花

夏のテーブルフラワー——涼を演出する3つのスタイル

夏の食卓に映えるテーブルフラワー3スタイルを、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋がご提案します。
季節の花

夏のお盆休み前の植物チェック——留守中のお水対策

夏の旅行や帰省で家を空ける前にやっておきたい植物のお世話を、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋がご紹介します。
季節の花

夏の和の花——天神祭本宮の日に楽しむ初秋の花

7月末、夏の盛りに楽しめる「和の花」を、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋がご紹介します。
季節の花

天神祭——大阪の夏の風物詩、菅原道真と花の縁

7月24・25日は日本三大祭の一つ「天神祭」。菅原道真公と花(梅)の縁、東京から想いを馳せる楽しみを、神楽坂の花屋がご紹介します。