「アジアンタム」復活日記

植物の管理方法

皆様こんにちは。
観葉植物の「アジアンタム」ってご存知でしょうか?
小さな葉がふわふわ風に揺れる姿がとてもかわいい感じの植物です。
かわいいのですが、すぐにチリチリになって枯れやすい子なんです。

今回はこの「アジアンタム」の管理方法と枯れてしまった子の復活させるぞ!というテーマで進めて行きたいと思います。
先ずは・・・

アジアンタムとは

アルバイトくん
アルバイトくん

店長!原産国はアジアですよね??

店長
店長

名前に「アジア」が付くしね!でも主に熱帯のアメリカなんだ。

世界の熱帯から亜熱帯に生息する植物で別名で「ホウライシダ」とも呼ばれていてシダの仲間なんです。日本で流通しているのは数種類ですが、200種類も超える品種があります。
これだけの情報からだと、熱帯、亜熱帯と聞くと寒いの苦手、蒸し暑い環境が好きなんだなぁ〜と誰でも思いますよね?

アジアンタムを枯らしてしまう原因

アジアンタムのふわふわした雰囲気に惹かれ誰しも1度は購入したことがあるのではないでしょうか?気がつくとシナシナ。カリカリになって、もう難しいからいいや・・・

と思っていませんか?

ちょっと待ってください!!

枯らしてしまう原因は決まってます!この子達は水不足、過乾燥がほぼほぼです。
よく言われる表面が乾いたら下から出るまでたっぷり!だと遅いですね。

アジアンタム復活計画のきっかけ

実はアジアンタムについて再注目する機会があり、この計画が始まりました。
同じ商店街のお店の方がなんとアジアンタムを地植えしてることを聞き、え?地植え?と驚きました。実際に見ましたが、青々していて、造花かと思った位きれいでした。
今度写真撮ってもいいか聞いてみたいと思います。

その方が言うには、夏も、冬もそのまま(対策は無し)。水は毎日。日は一定の時間夏も冬も直射日光が当たる場所との事。

これだけ聞くと世の中に出てるアジアンタムの情報が全て違う事になります。
寒さに弱いんじゃないの?
直射日光だと葉焼けしてしまうのでは?

これを聞いた店長はぜひアジアンタムを最高の状態で管理出来るのではないかと思ったのですが、残念な事に先日枯れて上モノが切られてしまった鉢が1鉢だけしかありませんでした。

その時の写真がこちら!

少しだけ緑の部分が見えますか?
これが2025年の11月中旬です。
ここから毎日お水をあげて、帰ってこい!と願い始めました。

アジアンタム復活計画いよいよスタート!

教えてもらった通りに毎日お水を株元にかけ、少しづつですが葉が戻ってきました。

これが11月末。お〜どんどん緑の葉が出てきた!!

12月中旬。日々緑の割合が増えていくのがかわいい〜頑張れ!!って応援してます。

2026年1月ここまで復活したよ〜!

1月10日これが一番最新画像です!だいぶいい感じになってきました。
置いてる場所は直射日光は当たらないのですが、北向き(お店の入口がその向き)の明るい場所で復活中です。

もう少ししたら日に当ててみようかと思います。
神楽坂の1月の気温は最高気温が1桁の時が多く、暖かい日で12度。寒いときで5度。
寒いところでも大丈夫なんやなぁ〜とびっくりしてます。

この気温でもアジアンタムは成長を続けております。

まとめ

昔から植物は教科書通りにはいかない!と聞いてましたが、その通りですね。
もちろん、個体差はあると思います。
同じ日本人でも、暑さ、寒さに強い方、そうでない方がいらっしゃいますからね。
今後もこの子の成長を見守って、今後アジアンタムを飾る方に一次情報として伝えられるようにしたいと思います。
皆さんには楽しい、素敵な植物ライフを送ってほしいですからね!

今後の様子はまたの機会にご報告したいと思います。
今回もここまで読んでいただきましてありがとうございます!!

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