一粒万倍日に新しい植物を迎えよう——縁起のいい始め方

縁起の良い観葉植物 花屋さん
一粒万倍日に迎えたい縁起の観葉植物

「今日から新しいことを始めよう」——そう思いながらも、なかなか踏み出せないことってありませんか?実は日本の旧暦には、そんな背中を押してくれる特別な吉日がいくつもあります。その中でも特に有名なのが、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)」です。


🌱 一粒万倍日とは?

一粒万倍日とは、文字通り「一粒の種が万倍に育つ」とされる吉日のこと。新しいことを始めたり、大切なものを手に入れたりするのに最良の日とされてきました。月に4〜6回ほど訪れ、カレンダーアプリや暦サイトで簡単に確認できます。

精霊くん
精霊くん

ぼくが思うに、一粒万倍日って「宇宙のスイッチが入る日」みたいな感じなんだよね。植物も、いい日に植えると根付きが違う気がするって昔から言われてて——まあ、ぼくはちゃんと感じてるけどね!

店長
店長

植物を新しく迎えることって、一種の”始まり”だよね。一粒万倍日に観葉植物や花の苗を迎えるのは、縁起担ぎとしてとても理にかなってると思う。「この子と一緒にまた頑張ろう」って気持ちになれるから。


🪴 一粒万倍日に迎えたい植物たち

この日に新しく迎えるなら、どんな植物がいいでしょうか。縁起や扱いやすさも含めておすすめを紹介します。

【ポトス】光が少ない室内でも育ちやすく、生命力旺盛。「縁を繋ぐ」「発展」の意味を持つとされ、仕事運・金運アップに飾る人も多い観葉植物です。蔓が伸びることから「つながり・縁」の象徴でもあります。

【パキラ】「発財樹(お金の木)」の別名を持ち、金運の木として世界中で愛されています。日当たりがよければ丈夫に育ち、一粒万倍日に新居や職場に迎えるのに最適です。

【ガジュマル】沖縄では「キジムナー(精霊)が宿る木」とされる神秘の木。幸福・商売繁盛のシンボルとして贈り物にも人気です。

お客様
お客様

あの、一粒万倍日って毎月あるんですか?何日に行けばいいかわからなくて……。

店長
店長

月に4〜6回ほどあります。暦カレンダーのアプリをスマホに入れておくと便利です。「一粒万倍日」「天赦日」「寅の日」がまとめて出るアプリもあるから、ぜひ調べてみてください。ちなみに吉日が重なる日は”最強運日”って呼ばれて、特別な節目にぴったりですよ。


🌿 植物を迎える日のちょっとした作法

せっかく吉日に植物を迎えるなら、丁寧に「おむかえ」してみましょう。

① まず新しい鉢や土を用意して、清潔な環境を整える。 ② 植物を迎えたら名前(愛称)をつけてみる。愛着が湧き、長持ちするといわれます。 ③ 窓際など光の当たる場所に置き、「よろしくね」と声をかける。 ④ 吉日手帳や日記に「今日から一緒に育てます」と書いておくと、節目の記念に。

精霊くん
精霊くん

名前つけるの、すごく大事!植物って声をかけてもらうと本当に元気になるんだよ。ぼくが言うんだから間違いない。毎日「おはよう」って話しかけてあげて!

一粒万倍日は「何かを始める日」として最適です。新しい植物を迎えることで、空間のエネルギーが変わり、毎日がちょっとだけ豊かになっていくはず。次の一粒万倍日、暦を確認して、お気に入りの植物をお迎えしてみてください。




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