寅の日に贈る花——縁起と金運のフラワーギフト

黄色い花——金運の色 フラワーギフト・贈り物
金運を呼ぶ黄色い花

12日ごとに訪れる「寅の日(とらのひ)」をご存知ですか?干支の「寅」は、虎が一日で千里を往復すると言われることから、「お金を遠くまで持っていき、また戻ってくる」縁起の良い日とされています。特に金運・財運アップの吉日として、財布を新調したり、お金に関係することを始めるのに最適の日です。


🐯 寅の日とは——12日ごとの金運吉日

寅の日は旧暦の十二支(ね・うし・とら……)に基づく吉日で、12日ごとに訪れます。虎の体毛は金色(ゴールド)とされ、古来より金運のシンボルとして愛されてきました。財布・バッグ・車など「金に関わるもの」を新調する日として、多くの人に意識されています。

精霊くん
精霊くん

ぼくの感覚では寅の日って、エネルギーが活動的でパワフルな日なんだよね。新しいことを動かすのにいい日。花を贈るなら、そのエネルギーも一緒に届く感じがする!


🌼 寅の日に贈りたい——縁起の良い花

寅の日に花を贈るなら、金運・縁起に合わせた色や種類を選んでみましょう。

【黄色い花】金色に通じる黄色は金運・発展の色。ひまわり、ガーベラ(黄)、チューリップ(黄)、ミモザなどがおすすめ。花束に黄色をメインで使うと縁起担ぎに。

【ゴールド系のアレンジ】金色のリボンや器と組み合わせたアレンジメントも喜ばれます。フラワーギフトに「今日は寅の日だから」というカードを添えると、贈り物がぐっと特別になります。

店長
店長

「寅の日に花を贈る」って文化、もっと広まったらいいなと思う。誕生日や記念日じゃなくても、吉日だから贈るっていうのは素敵な理由だよ。

お客様
お客様

寅の日って、自分へのご褒美にも良いんですか?

店長
店長

もちろんですよ!寅の日に自分のために花を買う「セルフギフト」もとてもおすすめです。窓辺やリビングに黄色い花を一束飾るだけで、ぱっと気持ちが明るくなって、自分への小さなお祝いになりますよ。


🌸 吉日カレンダーを活用しよう

寅の日のほかにも、花を迎えたり贈ったりするのに縁起の良い日はたくさんあります。

【一粒万倍日】月4〜6回。新しい植物を迎えるのに最良。 【天赦日(てんしゃにち)】年6〜7回のみの最大吉日。全ての罪を天が赦す日。 【己巳日(つちのとみのひ)】弁財天の縁日。金運に特化した吉日。 これらが重なる「最強運日」には、特別なフラワーギフトを用意してみてはいかがでしょうか。

精霊くん
精霊くん

吉日が重なる日って、ぼくが感じる植物のエネルギーも特別に高い気がするんだよね。人間は気のせいって言うけど、植物側はちゃんとわかってるんだよ!


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✂️ プロ仕様の花切りバサミ(坂源 ハンドクリエーション)

切り花には「両刃」の花鋏を——坂源ハンドクリエーション

花鋏には、上下どちらにも刃がある「両刃(りょうば)」と、剪定バサミのように片側だけに刃がある「片刃(かたば)」があります。両刃は茎の左右から同時に刃が入るので、力が中心へ均等に集まり、細く柔らかい茎にも負担をかけません。太い枝を断ち切るのが得意な片刃とは、そもそも役割が違うのです。

ですから、ご家庭で切り花を活けるなら両刃タイプ。桔梗屋がおすすめしているのが坂源(サカゲン)のハンドクリエーションです。切り花全般に使えて、刃にコーティングがしてあるので錆びにくく、持ち手の色も豊富。自分のテンションが上がる色を選べるのも、この鋏の楽しいところです。詳しくは切り花をもっと長く飾れるようにするには?でも解説しています。

💊 切り花延命剤 クリザール(プロが使うフラワーフード)

フラワーフード(切り花延命剤)も使ってみてください

「フード」というくらいで、これはお花のご飯です。地面に立っている植物は、葉で光合成をし、根から水分やミネラルを吸い上げて花に届けています。けれど切り花は茎で切られているので、花瓶に挿しているだけでは水分しか受けとれません。エネルギーが足りないと、色が濃くならなかったり、先端の蕾が咲かないまま終わってしまうことがあります。

そこで糖分を補うのですが、糖分だけでは雑菌の餌になってしまうため、フラワーフードには殺菌剤もセットで入っています。消毒しながらご飯をあげる、という仕組みです。桔梗屋で扱っているクリザールの場合、希釈は50倍——水1Lに20mlが目安。多く入れれば長持ちするわけではないので、分量は守ってください。とくに水が濁りやすい暑い時期におすすめです。詳しくは切り花を長持ちさせる方法まとめでも解説しています。


KIKYOYA FLOWERS

東京・神楽坂の花屋 桔梗屋

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