7月末の振り返り——8月のお盆と季節の予習

季節の花

2026年7月もそろそろ終わり。1ヶ月の暦と植物の流れを振り返り、8月の準備を始めましょう。

  • 8/7 立秋
  • 8/13-16 旧盆(多くの地域)
  • 8/15 月遅れ盆
  • 8/22 処暑
店長
店長

暦上は8/7に「秋」が始まります。残暑は厳しくても、植物は確実に「秋モード」へ移行していきますよ。



📅 8月の暦——8/7「立秋」で「季節は秋」になる

暑さが続く8月でも、暦の上では8月7日が「立秋」。この日から、お手紙の挨拶は「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に変わります。

日付暦・行事
8/7立秋(暦上の秋の始まり)
8/13-16旧盆(多くの地域)
8/15月遅れ盆
8/19旧暦7月7日「伝統的七夕」(本物の天の川)
8/22処暑(暑さが収まる頃)
店長
店長

特に8月19日の「伝統的七夕」は要チェック!梅雨が明けた夜空に、本物の天の川が見えるベストタイミング。詳しくは七夕記事もどうぞ。

🌻 8月に楽しみたい花

  • 🌻 ヒマワリ(8月もまだ咲く)
  • 🌸 桔梗・撫子(秋の七草の早咲き)
  • 🪷 蓮(8月上旬まで)
  • 🌺 ハイビスカス(南国の夏)
  • 🌾 ススキ(お月見準備)
精霊くん
精霊くん

7月から8月へ——夏のピークから、ゆっくり秋へ。植物も着実に「次の季節」を準備してるんだよ。



🌸 桔梗屋からのご案内

東京・神楽坂の花屋・桔梗屋では、季節のお花・観葉植物をご案内しています。
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※本記事は日本の暦・季節文化を紹介するものです。気軽な参考としてお楽しみください。

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