暦・吉日・スピリチュアル

季節の花

入梅(にゅうばい)と紫陽花の見頃、そして父の日へ——6月の暦と花を楽しむ

6/10頃の雑節「入梅」は梅雨入りの目安。紫陽花の見頃と父の日(6/21)の歴史まで、6月のお花と暦のすべてを、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋がお届けします。
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桔梗の花の歴史と「桔梗屋」の物語——戦前の改代町から、孫の代でもう一度掲げ直した屋号

桔梗の花の歴史と、東京・神楽坂の花屋「桔梗屋」の物語。曾祖父が戦前に改代町で営んだ古着屋「桔梗屋」が、戦争で一度途絶え、孫の私の代で花屋として再び掲げられた——時代を越えた屋号の物語をお届けします。
暦・吉日・スピリチュアル

芒種(ぼうしゅ)とは——「芒(のぎ)」の字、七十二候、梅雨入り前の植物の手入れ

六月上旬の二十四節気「芒種」。稲や麦の穂先の毛を意味する「芒」の字から、七十二候の螳螂生・腐草為蛍・梅子黄、梅雨の語源や入梅まで。梅雨入り前に鉢植えと切り花にしてあげたいことを、神楽坂の花屋がまとめました。
季節の花

二十四節気と七十二候——日本の暦が刻む72の季節

二十四節気と七十二候は古代から日本の暮らしを彩る精緻な季節区分。各節気と候の意味、暮らしへの取り入れ方を神楽坂の花屋がご紹介します。
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旧暦6月の行事一覧——水無月・夏至・夏越の祓・地域行事まで、日本の節目を体系で学ぶ

旧暦6月の行事を体系的に紹介。水無月・芒種・夏至・夏越の祓・水無月大祓・沖縄カシチーまで、日本の暦と暮らしの節目を東京・神楽坂の花屋がやさしく解説します。
季節の花

旧暦と新暦——なぜ生まれた?なぜ今も大切にされる?暮らしと植物に息づく日本の暦

「旧暦って何?」「なぜ新暦に変わった?」「節分はなぜ2月?」——日本の暦の歴史と、今も暮らしに息づく旧暦の知恵を、東京・神楽坂の花屋がやさしく解説します。
暦・吉日・スピリチュアル

衣替えと暮らしの整え——6月の始まりに、空間も気持ちもリセット

6月1日は衣替えの日。歴史と地域差、梅雨入り前の湿気対策から、観葉植物の置き場所・水やりの切り替え、6月の花の扱い方まで。神楽坂の花屋が「空間の衣替え」をご案内します。
季節の花

紅花栄(べにばなさかう)——5月末の七十二候とベニバナの不思議

5/26頃の七十二候「紅花栄」はベニバナが咲き誇る季節。化粧紅・染料として愛された紅花の歴史と、初夏に楽しむ赤い花を紹介します。
切り花の管理方法

5月の榊は「新芽」の季節——八丈島・奥山さんが届ける、一年に一度の特別な一束

5月の榊は新芽の柔らかい時期。八丈島の生産者・奥山さんが育てる国産榊の魅力と、新芽だからこその輝きを、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋が綴ります。
季節の花

麦秋至(むぎのときいたる)——5月末の七十二候と初夏の花

5/26頃の七十二候「麦秋至」は麦が黄金色に実る初夏の節目。日本の暦と季節の花を、東京・神楽坂の花屋・桔梗屋がやさしく紹介します。